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メモ帳。

先日の日経新聞にAppleのキャッシュコンバージョンサイクル(CCC)がマイナスになっているという記事が掲載されていました。このCCC、簡単にいうと製品を作るのに費やした費用と製品を売って手に入れる資金の流れを日数で換算したものです。

もう少し簡単に解説すると、どんな製品でも生産をするのにお金がかかります。そして製品を作って在庫になりその在庫が売れるまでの期間があります。さらに、売れた製品の代金を回収することによって最終的にビジネスが成り立ちます。一般的な企業ではこれが30日〜60日程度で推移します。これがAppleの場合、マイナスだということが驚異的なのです。

つまり、Appleは資金を投じて製品を生産する前からお金を手に入れていると言えるのです。そのため、すでに潤沢な手元資金があるにもかかわらず、それを使わずに生産することが理論上可能なのです。おそらく売り先の会社からは前金もしくは納品時に製品代金を受け取っていると推測されます。そして工場への支払いは長い期間の猶予があるのだと考えられます。

これが成り立つのはなんといっても製品に対する強い需要が市場にあり、売り先が喉からでが出るほどその製品を仕入れて販売したいという状況だからです。これもAppleが常にエンドユーザーの欲しがるものを作り込んできた結果といえるわけです。

冒頭のように売上高が伸びると一般的にはキャッシュフローが悪くなります(手元資金がなくなります)。なぜならば、売上げを上げてもそれがイコール現金収入ではないからです。利益率が伸びることである一定期間を過ぎると、利益余剰金の中だけで回すことができるようになるので無借金経営が可能になってきますが、Appleの場合にはCCCがマイナスなため、売上げが伸びてもキャッシュフローが悪くならないという理想的な経営なのです。

業績もさることながら、このような経営をしてきた会社は過去にほとんどなく、だから株価も世界一になるのは当然の結果とも言えるのですが、もう恐ろしいとしか言いようがない状況です。

Trinity Weblog [TriLog] (via tscp)

(via tscp)

【尖閣問題】 稲川淳二「巡視船がですね、こう、人気のない、国境沿いの無人島を監視していたわけです。すると一隻の漁船が、なんか漁をしている。おかしい、こんなところに漁船なんているわけないんですよ。だって国境沿いですから。いやだな、なんだろうな、と思いながら近づいてみたんです。」

Twitter / aphros67 (via 774)
妙に変だなぁ〜やだなぁやだなぁって、思ったわけですよ。そしたら、ハッ!気づいちゃった。あぁこれは、漁船に偽装した中共の手先だって… (via seiichirou)

(Source: 774, via fishandmush)

ステマという言葉がやたら使われるように、情報発信側がやたら叩かれる社会なんだよな、日本て。
情報発信者に絶対的な真実を求めるいつも受動的な姿勢。
ステマだと気付かずに騙されるのが阿呆という社会とステマだろうが実際良いものなら知る手段等どうでもいい、て余裕はもてないものなのか。

Twitter / @FoolsGold2 (via amiens2009)

(via fishandmush)

今タクシー乗ってんだけど、運転手のオッサンが窓開けて月を眺めながら、「月、綺麗ですよねぇ。アレって地球の影なんでしょ?ということは私たち二人の影もほんのちょっとだけ、あそこに写ってるんですよねえ」って。待て。俺を胸キュンさせてどうする。

Twitter / @ikazombie (via rpm99)

(via fishandmush)

burnworks:

大仏はビグザムの2倍!

burnworks:

大仏はビグザムの2倍!

(Source: zyu-u)

「パパ、私まじめに聞いてるの。パパは何をしているの?」

「ビジネス要件を文書にするのが私の仕事だよ。プログラマたちと一緒に働きながら、コンピュータがちゃんと間違いなく動くようにしているんだ」

「監督しているってこと?」

「そのつもりだよ。まず、お客に何がほしいのか聞いて、彼らが求めているものが何なのかをまとめるんだ。それがビジネス要件と呼んでいる理由だ」

「その人たちは自分が何が欲しいのかもわからないの?」

「必ずしもわかってないね」

「そんなのおかしいわ。みんな自分の欲しいものくらいわかるものだわ」

「そうとも限らないよ。それに自分の欲しいものを他の人にうまく説明できないということもある。たとえば私がお前に車を買ってほしいと言ったら、どんな車を買ってくれるかい?」

「えーと、スマートかな。かわいいから」

「ちっちゃすぎるよ」

「じゃあ4WDにするわ」

「大きすぎるし、遅いよ。もっと速いのがいい」

「ポルシェにすればいいわ」

「そんなにお金はないよ」

「じゃあ、どんな車ならいいの?」

「やっと私の要求について聞いたね。私はフォルクスワーゲン・パサートがほしいんだ」

「いいわ、それ買ってあげる」

「何色のを買ってくれるつもり?」

「赤」

「赤はいやだな。黒がいい」

「ならどうしてそう言わなかったの?」

「聞かなかったじゃない」

「こんなこと一日中やってるの?」

「だいたいのところは、そうだね」

「いつも怒っているのも無理ないわ」

「いつも怒ってなんかないでしょ!」

要求は怪物みたいなもの

泣ける。あの頃を思い出した。

(via yager)

(via otsune) 2009-10-19

(via burnworks, furudanuki)

そのため短期的には、テクノロジは社会構造を腐食し富を集中させるジョブキラーとして、さまざまな形の不幸を招来している。

シリコンバレーのわれわれは雇用を殺し, 富める者を肥大させているのか? (via do-nothing)

(via fishandmush)

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